資格トップページ>アクチュアリー資格試験
| アクチュアリー資格試験受験について | |
|---|---|
| 資格名 | アクチュアリー資格試験 |
| 取得機関の目安 | 約9年 |
| 受験経費詳細 | 1科目について会員は7.000円、非会員は10.000円となっています。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 12月下旬の3日間で科目別に実施されます。2007年度の場合、数学・損保数理・生保1・損保1・年金1が12月25日、生保数理が12月26日、会計・経済・投資理論・年金数理・生保2・損保2・年金2が12月27日に実施されます。 |
| 受験可能な場所 | 東京(早稲田大学)、大阪(天満研修センター)で実施されます。 |
| 合格率 | 14.30% |
| 資格がスタートした時期 | 1936年 |
| 累計合格者 | 1.109名 |
| 主催団体 | (社)日本アクチュアリー会 |
| 住所 | 東京都中央区晴海1-8-10晴海アイランド・トリトンスクエア・オフィスタワーX2階 03-5548-6033 |
| 資格難易度 | 4 |
| 受験資格 | 1次試験は大学卒業者または日本アクチュアリー会が受験に必要な基礎的学力を有すると判断した者で、2次試験は1次試験の全科目合格した日本アクチュアリー会の準会員が受験できます。 |
| 受験内容 | |
| ■1次試験(マークシート方式) @数学(確率・統計、モデリング) A生保数理(生保数理の基礎および応用) B損保数理(損保数理と年金財政の基本) C年金数理(年金数理と年金財政の基本) D会計・経済・投資理論(会計・投資・投資理論の基本) ■2次試験※3コースより1コースを選択 @生保コース・・・生保1(保険商品の実務)、生保2(保険会計・決算) A損保コース・・・損保1(損保商品の実務)、損保2(会計・決算・資産運用) B年金コース・・・年金1(適格退職年金制度、確定給付企業年金制度、確定拠出年金制度、年金関係税務・会計)、年金2(公的年金制度・厚生年金基金制度) |
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| アクチュアリー資格試験資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| ○ | - | ○ | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 6を取ると出来る仕事 |
|---|
| アクチュアリー資格試験就職先 |
| 生命保険会社、損害保険会社、銀行、信託銀行、各省庁など |
| アクチュアリー |
| 保険や年金の料率計算や財政運営のチェックをするスペシャリストです。死亡率やそれらにかかわる事故・災害の発生率などさまざまなデータを収集し、分析して保険料を決める。保険会社や企業年金の財政運営には、アクチュアリーの役割はとても大きく会社の経営を左右する非常に重要な役割を担っています。 |
| 確率論・統計学などの数理的手法を活用して、主に保険や年金に関わる諸問題を取り扱う数理のプロフェッショナルになるための資格です。企業の年金運用計画やリスク管理なども行い、信託銀行や各省庁などでも活躍できる人材です。試験は基礎科目からなる1次試験と、専門科目からなる2次試験からなり、全科目合格までは最低2年くらいの勉強が必要ですが、アクチュアリーになるには全科目合格とプロフェッショナリズム研修の受講が条件です。金融自由化により、生命・損害保険事業だけではなく、年金事業・共済事業・企業の資産運用など、企業の重要性が増している上に、海外のアクチュアリー会とも交流がある国際的な資格なので、業界での評価は高く、就職・転職に有利です。 |
| アクチュアリー資格試験の特徴 |
|---|
| プロフェッショナリズム研修 |
| アクチュアリー資格試験2次合格者のうち、日本アクチュアリー会正会員の方を対象に、アクチュアリーになるための1日研修です。IAA(国際アクチュアリー会)が国際的なアクチュアリー資格の認定に向けて作成した教育ガイドラインに沿ってアクチュアリーのプロフェッショナリズムについて学習していきます。日本アクチュアリー会への入会は1次試験に1科目以上合格された方から会員になれます。準会員になるには約5年、正会員になるには約9年かかります。 |
| アクチュアリーセミナー |
| 主に大学生・大学院生を対象にアクチュアリーという職種への理解を深めるために開催しているもので、アクチュアリー資格試験、アクチュアリー会正会員、生命表の基礎、保険数理の基礎などの内容を行っています。参加費は無料ですが、定員制となっており、東京は11月、大阪は12月に実施されます。 |
| アクチュアリー講座 |
| アクチュアリー会会員を対象に、若手アクチュアリーを養成するために基礎講座、特論講座、追加演習講座を毎年実施しています。基礎講座ではアクチュアリー資格試験の受験者向けに8ヶ月間、確率論や統計論、生保・損保・年金数理などの講義が行われ、特論講座では基礎講座修了者向けに3ヶ月間、保険経営論、人口論、ファイナンス数理などの講義が行われます。追加演習講座では入社2・3年の受験者向けに、生保・損保・年金数理の演習を中心とした実践的なアクチュアリー知識を習得するための講座です。 |
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